着信音を作る
着メロ を造ってた頃をご存知だろうか、まだ、現在のように携帯電話が進化していない頃、着信は何和音表現できるのかということロが専らのスペック自慢の点であった、3和音メロディ搭載!という文字が踊っていた少し前、単音で着信音を作るといった行為が大流行したのだ。その遠じは主なファッション雑誌などには、必ず着メロの作成ページがあって有名所の曲のサビの部分などはかなり作り方が詳細に載っていた。和音などはわざと不協和音を作って自分のオリジナリティを出したり、誰の電話かわかるようになっており、また、上手くできた着メロなどはデータを共有することで、知り合いとシェアすることができた。簡単な音階なので著作権などもうるさくなかったのが今と違う所であろう。その後に、64和音など、ICの発展と共に、ケタ違いの音楽性が出てきて、専門の業者以外は着信音を作ることが難しくなった。現在は着うたフルがさらに進化しており、重低音などもCDさながらに出るようになった。携帯電話の進化は止まらない。
アイフォンの着信音
アイフォンの着信音アプリが結構出回っている。このアプリは、ユーザーが自分で作った着信音や、着メロを募集しアップロードしているアプリだ。オルゴールバージョンやピアノバージョンなど、様々なリミックスが掲載されていてなかなか良いアプリになっている。アイフォンの着信音は、スピーカーが高性能なので、様々な音域に対応しており、かなり楽しむことが出来る。オリジナル着信音を作成している人は、是非投稿してみてはどうだろう。自分の造った着信音が日本中に広がるのは結構快感かも!?しかし、著作権の付いている着信メロディの無料ダウンロードなどの違法行為が行われることもあり、そこはしっかりと制御していかなければならないと思っている。とアイフォンの着メロアプリ開発会社は声を揃えていっている。今回はアイフォンの着メロについて書いたが一昔前は、3和音から始まって16、64和音と単音の集まりだった頃が懐かしい。あの頃はいろんな雑誌に音階が載っていましたよね。